個室リフォームのポイントと費用相場を紹介

個室リフォーム

「書斎を作りたい」「子供部屋を2つに仕切りたい」など、個室のリフォームを検討している方も多いのではないでしょうか。個室のリフォームは、他の場所に比べると予算を抑えやすく、調整しやすい部分です。この記事では、個室のリフォーム時におさえておきたいポイントと、費用相場を紹介します。ポイントをおさえて、理想のリフォームを実現させましょう。

個室リフォームの3つのポイント

1.個室の用途を具体的にイメージする

個室リフォームのポイントは、現在もしくは将来の家族構成を踏まえ、それぞれの部屋の使い方を具体的にイメージしておくことです。今の「不便さ」だけではなく、将来考えられる家族構成の変化や、部屋の用途の変化まで考えておきましょう。個室の用途を決めたら、他室への導線・収納・内装材についても考えていきます。

  • 優先順位をつけ、予算配分をする
    他の空間のリフォームも検討している場合には、リフォームを検討している空間・間取りに優先順位を付け、それぞれの部屋に充てることができる予算を決めておくことも大切です。冒頭で紹介したように、個室のリフォームは予算の調整がしやすい部分です。どこを重点的に変えていきたいかを明確にしておくことで、予算が組みやすくなります。個室のリフォームにいくらの予算を用意できるのか、試算しておきましょう。
  • マンションのリフォームは事前に確認を
    マンションの場合には、専有部分はリフォームをすることができるケースが多いものの、事前に管理規約で定められているルールを確認しておく作業が必要です。個室はリフォーム可能な専有部分に該当しますが、念のため管理組合に確認をしておきましょう。

個室リフォームの費用相場

ここからは、実際の個室リフォームの例をいくつか挙げながら、費用の相場について紹介します。

  • 子ども部屋を2つに仕切るケース
    子どもの成長に伴い、大部屋(ワンルーム)に仕切りを設け二つの部屋にする場合、間仕切り壁の造作・内装工事費が費用の多くを占めます。床は絨毯からフローリングに、扉は1箇所から2箇所に変更した場合の費用相場は、69万円ほどです。(16.5㎡の例)
    【費用に含まれるもの】
    フローリングなどの材料費/解体撤去費/電気工事費用/内装工事費/諸経費など
  • 壁二面を本棚にし、書斎とするケース
    壁面の収納には、既製品のユニットを組み合わせる方法と、造作する方法があります。どちらの方法でも、本棚の大きさなどにより費用は異なり、棚だけのタイプよりも引き出しや扉を付けるものの方が費用は高くなります。壁の二面を天井まで本棚としてリフォームするケース(造作の場合)の費用相場は、約85万円です。
    【費用に含まれるもの】
    本棚の材料費/造作工事費
  • 洋室・和室2部屋を繋げフローリングにするケース
    洋室と和室を1つにつなげ、フローリングにするケースの費用相場は105万円ほど。床はむく材のフローリングに、壁・天井は珪藻土を使用する例です。もっと費用を抑えたいという方は、合板を用いた複合フローリング、ビニールクロスも選択肢にすると良いでしょう。
    【費用に含まれるもの】
    珪藻土、フローリングなどの材料費/解体撤去費/電気工事費用/内装工事費など

個室のリフォーム費用は、「どこまでこだわるのか」と現在の家の状況などにより変化します。今回紹介した例を参考にしながらも、まずはリフォーム業者に詳細な見積もりを依頼してみましょう。

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