理想のリビングにするための3ステップ リビングリフォームの相場も紹介

理想のリビング

リビングが、家族のコミュニケーションの場となっているご家庭も多いでしょう。長い時間を過ごすスペースだからこそ、より快適なリビングにリフォームを検討したいところです。

そこで今回は、理想のリビングにリフォームをするための3つのステップと、リフォームにかかる費用の相場を紹介します。これからリビングのリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

理想のリビングにリフォームするための3ステップ

リビングのリフォームを検討する場合には、「間取り」「収納」「内装」の順番で考えていくのがポイントです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

  1. 間取り
    まずはじめに、リビングの用途や家族構成に応じた間取りを考えます。スペースを意識しながら、どのような間取りにするかを決めましょう。
    DKと隣接している部屋との壁を取り除き、LDKとする選択肢もあります。間取りを決める際は、部屋の入り口からテーブル、ソファー、キッチンの動きがスムーズになるような導線を意識するのがポイントです。
  2. 収納
    次にリビングで「どのようなものを」「どれくらい」収納したいかを考えましょう。家族が集うリビングでは、本や雑誌、CDや子どものおもちゃなど、さまざまな物の利用が想定されます。「使う時」と「しまう時」をセットに考え導線を意識すると、リビングに必要な収納がイメージが湧きやすくなります。
    扉の中にしまう収納(壁面収納)にするか、見せる収納にするかもこの段階で考えておくと良いでしょう。
  3. 内装
    間取り、収納のイメージが固まったら内装について考えます。天井・壁・床にどのような内装材を使用するかによって、部屋の雰囲気はがらりと変わります。「気に入っているカフェ風の雰囲気にしたい」など、参考となる内装を見つけておくのもポイントです。
    内装を考える際には、リフォーム後に設置する家電や設備を想定しておくといいでしょう。必要に応じてコンセントの位置を変えるなど、配線工事を併せて行うことも検討します。

リビングリフォームの相場はどれくらい?

では、実際にリビングリフォームの実例を上げながら、費用相場について見てみましょう。

【事例1】

もともとDKと和室が別になっていたものの、リフォームを機に和室を取り込みLDKとするケース

このケースでは、ダイニングキッチンと和室の間の壁を取り除き、対面キッチンを採用。和室だった部分にテーブルを設置することを想定しました。構造上取り除くことができない柱や筋交いは、敢えて見せるように工夫。この内容での平均相場は、およそ155万円です。

<費用に含まれるもの>

建具、床材、照明、クロスなどの材料費、解体処分費、造作工事費、電気工事費、内装工事費など (リフォーム面積:14.8㎡)

【事例2】

和室2部屋を繋げLDKにし、内装はシンプルに仕上げるケース

和室が多い間取りの場合、費用の中心は解体費・内装工事費・設備機器費用(システムキッチンなど)になります。壁と天井は下地の塗装のみでシンプルに仕上げ、床材はチークの上質フローリングにすることを想定。この場合の平均費用は、177万円ほどです。

<費用に含まれるもの>

システムキッチン、収納、床材などの材料費、解体撤去費、電気・給排水工事費、内装工事費など(およそ26㎡)

「どのようなリビングにしたいのか」「現在の間取りと、リフォーム後の間取りがどれだけ変わるか」などによって、リフォーム費用は前後します。今回紹介した相場を参考にしながら、まずはリフォーム会社に相談・見積もり依頼をするのもおすすめです。豊富な実例を紹介してもらいながら、理想のリビングへのイメージを固めましょう。

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