低炭素住宅の税の優遇所得税減税  2014(H26年度)(住宅ローン控除、投資型)

認定低炭素住宅の住宅ローン控除の概要

認定低炭素住宅の住宅ローン控除の優遇制度
認定低炭素住宅の住宅ローン控除は、金融機関等から返済期間10年以上の住宅ローンを組んで低炭素住宅の新築・取得又は増改築等をした場合に、居住の年から10年間、住宅ローン残高の一定割合を所得税額から控除する制度です。
一般の住宅よりも優遇されており、最大控除額が一般住宅よりも多く設定されています。

入居年 平成26年3月31日まで 平成26年4月1日
~平成29年12月31日
住宅の種別 一般の住宅(A) 低炭素住宅(B) 一般の住宅(※1) 低炭素住宅(※2)
控除対象借
入限度額
2,000万円 3,000万円 4,000万円 5,000万円
控除期間 10年間 10年間
控除率 1.0% 1.0%
最大控除額
(年間控除額)
200万円(20万円) 300万円(30万円) 400万円(40万円) 500万円(50万円)
住民税からの
控除上限額
9.75万円 13.65万円

※1 消費税8%または10%の場合の金額であり、それ以外の場合は(A)欄と同額。
※2 消費税8%または10%の場合の金額であり、それ以外の場合は(B)欄と同額。

対応公的制度一覧