バリアフリーリフォーム

快適さと省エネを
両立できる生活をご提案いたします

今、注目される省エネ住宅をリフォームで実現します。今のお住まいの断熱効率を上げ、
高効率の省エネ設備を導入することにより、快適に省エネなライフスタイルを実現できます。

バリアフリーリフォームのポイント

省エネリフォームには大きく二つの方法があります!

断熱効果を上げる方法

家の躯体を断熱材でくるみ、窓や玄関などを断熱仕様の部材にすることで、家の中と外の保温性を高めることで、冷暖房効率を向上させる方法です。
部分的に行うのではなく、家全体でバランスよく断熱効果を高める必要があります。

耐熱リフォーム

設備を導入する方法

省エネリフォームの設備には、主に 「省エネ」と「創エネ」の二つの種類があります。

省エネ設備
給湯器などのお湯を作る設備をエネルギー効率の良いものに変える設備を導入する方法
創エネ設備
エネルギーを自宅で作る設備を導入する方法
太陽光発電や発電時の余熱を給湯や暖房に利用する設備などが主流です。

「 断熱 」断熱効果を上げるリフォーム方法

躯体を断熱材でくるみ、開口部も断熱仕様に変更します。

断熱効率を上げるためには、いかに、家の中の熱を外気と遮断するかが重要になります。一か所を重点的に断熱するにではなく、予算にあわせて、バランスよく断熱化する必要があります。 家の断熱すべき箇所のポイントを確認してみましょう。

画像:耐熱リフォーム

「 設備 」熱効率の高い省エネ設備とエネルギーを生み出す創エネ設備

省エネ設備について

省エネ設備の代表としてあげられるのが、給湯器。一般家庭のエネルギー消費の3~4割を占めるのが、「お湯を沸かす」ことです。 このお湯を沸かす「給湯器」をより熱効率の高いものに替えることは、省エネにとって大きな効果を期待できます。

主な省エネ給湯器の種類

画像:電気給湯器(エコキュート)
電気給湯器(エコキュート)
電気をエネルギー源として使用します。ヒートポンプで、空気の熱でお湯をわかします。
お湯を貯めておくタンクが必要なため、設置面積がおおきくなります。設置費用も割高ですが、夜間の安い電気を使ってお湯を沸かすことができます。
画像:ガス給湯器(エコジョーズ)
ガス給湯器(エコジョーズ)
ガスをエネルギー源として使用し、今まで放出していた、排気ガスの熱も使ってお湯をわかします。 コンパクトで場所を取らないのも設置しやすいです。 給湯や追い炊きだけでなく、床暖房、浴室暖房に対応できるタイプもあります。
画像:石油給湯器(エコフィール)
石油給湯器(エコフィール)
石油燃料をエネルギー源として使用し、排気ガスの熱も使ってお湯をわかします。 コンパクトで場所を取らないのも設置しやすいです。 使用時の音や匂いも気にならなく、快適に使えます。

創エネ設備について

創エネ設備の代表としてあげられるのが、「太陽光発電システム」太陽電池モジュールを屋根に取り付け、発電した電気を家庭用につかえます。 余った電機は電力会社に売ることも可能です。最近は、設置費用の下がったことと、補助金制度などの影響で、設置件数は急増しています。 その他、都市ガスをつかって発電し、その熱を使ってお湯を沸かしたり、暖房に使ったりできる設備も普及がすすんでいます。

主な創エネ設備の種類

画像:太陽光発電
太陽光発電
既存の建物にも設置が可能な、代表的な創エネシステム。屋根の形状や強度によって、設置できるパネルの種類、数が変わりますので、ご検討方は、見積もり時にリフォーム業者に伝えて、屋根をチェックしてもらおう。
画像:家庭用燃料電池(エネファーム)
家庭用燃料電池(エネファーム)
燃料電池ユニットとお湯をためる貯湯ユニットの二つで構成される、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させ、発電するというクリーンな発電システム。電気とともに、お湯を沸かす事が出来ます。
画像:ガス発電給湯暖房システム
ガス発電給湯暖房システム
都市ガスをつかってエンジンで発電するシステムです。排熱を利用して給湯、追い炊き、床暖房を利用できる高効率なシステムです。 発電ユニットと貯湯ユニットで構成されます。


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清栄コーポレーションでは、お客様のご要望と現在のお住まいの状況をしっかりと把握し、
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