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2015年8月28日

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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