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大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

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模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

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ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

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お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

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お二人ということで、ケーキも2ホール!!

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秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

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緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

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残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

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 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

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 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

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 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

opam11

opam5

opam3

 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

まさにそうでした。最後まで読み終わると、真相までのページをめくり直してあらすじを辿っていました。

 

ただ、京都が舞台ということがきっかけで買ってみましたが、こんなに夢中になってしまうとは思いませんでした……。

 

 

皆さんも『読書の秋』、満喫してみてはいかがでしょうか。

内定式!!!!!

私たち新入社員が入社して半年、来年の新入社員の内定式がありました。

IMG_8615

あと半年ある学生生活で多くを学び、楽しみ、充実した学生生活をお過ごしください。

そして、4月にみなさんとお仕事出来る日を楽しみにしています。

ちなみに今年の新入社員がこちら。

CIMG8639_R

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日会

皆さんこんにちは!

つい最近まで暑い暑いと言っていたはずが、もう9月も終わりで、なんだか月日の流れがとても早く感じます。

気温の変化が激しい時期なので、体調に気をつけてくださいね。

 

さて、うちの管理部のお二人の誕生日が近かったので、先日お誕生日会をしました!

IMG_5151

 

お二人ということで、ケーキも2ホール!!

IMG_5153 IMG_5152

 

 

 

 

秋限定のおいしいケーキで皆さん自然と顔がほころびます、、、

まさに食欲の秋ですね。

 

皆さんはもうなにか秋の味覚はお召し上がりましたか??

リノベーションフェアご来場ありがとうございました!

 9月19日(土)~23日(水)の5日間、リノベーションフェアを開催致しました。

 

 たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!

  リノベフェア2015チラシ

 

 リノベーションフェアはこれからも定期的に行いますので、

次回、ぜひご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

リノベフェア2015

 

 

 

 

 

リノベフェア2015(2)

 

 

 

 

 

 

イメージの魔術師、マグリット

こんにちは、もうすぐ8月が終わりますね。

道端でセミがひっくりかえっているのを見ると、夏の終わりを感じます。

急にジジジッと暴れ出す「セミ爆弾」に怯えながらそーっと歩いたり……。

 

さて、先日私は京都市美術館で開催されている「マグリット展」へ行ってきました!

kyoutoshibijutukan

 

ルネ・マグリット(1898-1967)はベルギーの国民的画家であり、シュルレアリスム(超現実主義)の巨匠として知られています。

 

初めてマグリットの作品を知ったのは、「白紙委任状」を学生時代に教科書で見たときです。

マグリット展HP

↑展示されている作品の一部が見られます

 

「見えるもの」と「見えないもの」をテーマにした作品だそうで、見えるはずのないものが実際に見えているものと一緒に見えてしまっている、見えるべきものが見えていない……と、頭で考え始めるとこんがらがってしまいそうです。。

マグリットの作品の魅力は、さまざまなモチーフのイメージを覆したり、曖昧さを出したりと、見る人を戸惑わせるところだと思います。

 

現実的にはありえない構図なのに「現実」という言葉を題名に使い、絵で表現しているものを言葉で否定し、美術館の中で「なんだこれは!?」と何度も立ち止まってじっくり眺めてしまうほど面白い作品だらけでした。

 

また、物販ではマグリットのグッズが色々あり、私は気に入った作品のポストカードを3枚買って部屋に飾っています♪

写真はありませんが、、ゴルコンダのクリップやノートがおしゃれでした!

 

10月12日(月)まで京都市美術館で開催されているので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

三鷹の森ジブリ美術館

皆さん、こんにちは。

お盆休みが終わり、気温も少しずつ下がってきているのではないかなと感じています。

皆さんはお盆休みはどこかへお出かけされましたか?

 

私は、東京三鷹にある、念願の、ジブリ美術館へ行ってきました!

ジブリ美術館へは、三鷹から、バスがでています。そのバスがまた可愛いのです!!

IMG_4739

トトロのオープニングに使われている絵柄ですね!

 

こちらは美術館の中庭から見た、建物外観です。

IMG_4760

緑がいっぱいで、ラピュタの世界のような、ハウルの世界のような、そんな建物でした。

 

館内はこれでもか、と、映画のキャラクターが施されていて、

ここではアニメ映画の作り方が学べます。

建物は窓のステンドグラスの柄やタイルの模様、洗面の蛇口部分がジブリキャラクターだったり、

IMG_4759

残念ながら、館内は撮影禁止で・・・館内の写真はございませんが、

ジブリファンにはたまらない空間です。

 

美術館内中央部に、映画にはなっていない、幽霊塔という塔が再現されており、

宮崎駿さんの幽霊塔に対する思い入れや、こだわりがわかる展示になっています。

展示説明は漫画で書かれていて、大人も子どもも、読みやすく、わかりやすく、

宮崎駿の世界に引き込まれてしまいました。

 

屋上には、こんなのも・・・!

IMG_4744 (1)

本当に細部にまでこだわっていて、さすがジブリ!という感じでした。

入場するには、予約をしなければならないのですが、お時間があればぜひ行ってみてください。

 

 

 

暑い日が続く季節いかがお過ごしでしょうか。

なんとイラクでは気温が50℃を超えたとか・・・

こんな日には熱中症などには十分ご注意ください。

 

さて暑い日が続く中、熱い高校生が甲子園にて熱い試合を繰り広げています。

そこで今回は甲子園球場についてお話しします。

1280px-Summer_Koshien_2009_Final[1]

甲子園球場は2007年~2010年にかけて改修工事が行われました。

内容は主に

・観客席のリニューアル(新設)

・銀傘の再生

・外装のリニューアル

・耐震補強

・周辺環境の整備

でした。

この改修では増床となり確認申請扱いになるため、

完了検査に通るまで球場の使用ができず1シーズン閉鎖することになります。

しかし、改正建築基準法で定められた全体計画認定(複数回の工事に分け、

段階的に建築基準法に適合させる)によりシーズンオフの工事のみで、

完成することができました。また、外装のリニューアルに伴い、

外装を覆っていた蔦を取り外すことになりました。ですが、もう一度蔦を這わせ、

現在一部の蔦は上部にまで育っているみたいです。

 

何が言いたいかというと、甲子園に興味を持って頂き、

暑い日に熱い選手たちを熱いファンと応援し熱くなりましょう!

ということなんです!

一度甲子園に行ってみては如何でしょうか!

 

 

 

 

 

大分県立美術館(OPAM)

こんにちは、11月になりましたね~。毛布に包まるのが幸せな季節です♪

 

さて、私は先日のお休みに大分へ行ってきました!

 

まず驚いたことが、駅ビル!

 

oitastation4

 

4年前、初めて大分に来たときはこんな感じでした。

それが今では、、、

oitastation3

oitastation1

 駅前のにぎやかさにびっくりしてしまいました……。

大分に住む友人も、「大分にこんなに人がいたのか……」と言っていました。。

駅ビルの中もとても充実しており、もちろん温泉もあります。

 

そして、駅ビルのオープンと同じ時期にオープンした「大分県立美術館(OPAM)」にも行きました!

opam7

 

大分県立美術館(OPAM)

設計:坂 茂(ばん・しげる)

大分県大分市寿町2番1号

opam

opam8

 

 

すごい存在感です。

 

opam9

opam4

opam6

とにかく開放的です。

ふだん美術館に行かない人をいかに引き寄せるかを考えて設計されたということで、

ほとんど仕切られていない、可動式のカフェスペースや閲覧コーナーなどのパブリックスペースに、街へひらかれた空間づくりを感じます。

これを坂氏は「縁側」とよび、ガラスを用いることで視覚的なつながりをもたせています。

 

そして、天井やイス、テーブルなどは大分県産の木材をふんだんに使用しています。

開放的なのにどこか落ち着くのは木材が持つぬくもりの効果でしょうか。。

 

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 最上階では木材を組んだ天井がぽっかりと空いており、モニュメントをそっと照らしていました。

 

opam12

 大分といえば麦焼酎!「いいちこ」が展示されていました。

 

自然たっぷりの大分を感じられる美術館でした。

 

 

おんせん県「大分」は温泉だけではありませんよ~!

ということが少しでも伝わればと思います。。

 

今、大分はどんどん進化しているので、まだ行ったことがない人はもちろん、

昔行ったことがある人も楽しむことができると思います!

 

冬休みの旅行にぜひ……♪

TOKYO DESIGN WEEK

みなさん、こんにちは。

朝晩の冷え込みが激しくなってき、いよいよ冬が近づいてきましたね。

花粉も加わり、毎日ティッシュが手放せません・・・。

みなさんも体調には十分お気を付けください。

 

さて、私、今週のお休みは、弾丸で東京に行って参りました。

目的はTOKYO DESIGN WEEK(TDW)です。

fb_1090068

by Google

 

めざましテレビでも紹介されていたので、知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昨年、私も学校代表で学生展に出展させていただき、

今年も母校が出展しているという事で、見に行ってきました!

TDWでは学生からプロまで、様々な分野のデザイナーたちの作品が展示されています。

今年のコンセプトは、INTERACTIVEということで、ポップなものが多かったように感じます。

IMG_5430こちらはプラスチックハンガーを組んで作られています。

この塔は2.5mほどあり、いくつかをほどけば中にも入れるそうです。

ハンガーを組んでいるだけなのにこんなに高いものが自立するなんて、驚きです。

 

IMG_5436こちらは、キングコング西野さんが出展していらっしゃる、カフェです。

ご自身の絵を壁一面に展示しながら、左のスペースで新しい絵を描かれています。

ちなみに写真左の手で顔を覆っておられるのが西野さんです。

 

数年前から出展されていて、昨年は私の作品も体験していただきました!(プチ自慢)IMG_5608

 

様々な展示の中でも特に私が食いついていたのは、やはり、建築模型展です!IMG_5448

伊東豊雄さん、隈研吾さんを始めとする、建築家たちの模型が間近で見ることが出来ます。

IMG_5449

 

模型だけでなくコンセプトや図面などの書かれた、プレゼンシートも展示されており、

手に取って自由に読む事が出来ます。

 

IMG_5454 IMG_5446 IMG_5463

ひとつひとつ、本当に細かくて繊細で、どれほどの時間と手間がかかっているのだろう、

と考えると、愛おしくなってきます。

 

 

世界に一つしかない作品たちを体験でき、

作者自らの作品への思い制作のきっかけなどを聞くことの出来る貴重な場ですので、

お子さんと楽しく体験しながらでも、1人でゆっくりとでも、

お時間があれば、ぜひ行ってみて下さい。

 

この場所にはきっと、新しい発見がたくさん詰まっています。

時代祭

皆さんこんにちは。

昨日は、オリオン座流星群がピークだったようで、

めずらしく雲ひとつない夜空だということで、見に行ってきました!

・・・が、私は目が悪く、メガネをしても見ることができませんでした、、、。

皆さん、眼は大切にしてください。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!

 

流星群から一夜明けた本日10月22日は京都三大祭のひとつでもある、時代祭です。

約2,000名・約2kmにわたる20もの行列が、明治維新から平安へと時代をさかのぼりながら、

御所から平安神宮に向かい練り歩きます。

 

弊社事務所から見た時代祭の様子が、こちらです。

IMG_3888

時代祭は平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、

桓武天皇を祭神として平安神宮が造営され、紀念祭が盛大に挙行されたのがはじまりだそうで、

それ以来毎年、遷都の日にあたる10月22日に開催され、今年で111回目だそうです。

 

IMG_5379こちらは、維新勤王隊列です。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響き、行列の始まりを教えてくれました。

 

IMG_5383 (1)こちらは、平安時代夫人列です。

観光バスと道路標識で見にくいのですが、清少納言と紫式部です。

 

平安時代は、やはり衣裳が華やかで綺麗ですね。

清少納言が着ている衣裳が、当時の女官の正装で、紫式部が着ているものが略装だそうです。

確かによく見ると、華やかさが違いますね。

 

 

行列の中には他にも、坂本竜馬、織田信長、楠木正成など

時代を代表する人物たちが多数いたようで、お子様と一緒に、

主要人物をすべて見つけるぞ!

という視点で一緒に探しながら観覧するのも楽しいかも知れませんね。

読書の秋

こんにちは! 10月に入り、朝晩冷え込んでいますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はかぼちゃでお菓子を作ったり、秋鮭を焼いたり食欲の秋を楽しんでいます。

また、○○の秋といえば『読書の秋』を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。

 

そこで今回は、最近読んだ本を紹介しようと思います。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

著:七月隆文(ななつき たかふみ)

小説表紙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台は京都。主人公は京都のある美大に通う男子大学生。

京阪丹波橋で乗ってきた1人の女性に一目惚れしてしまい、叡電宝ヶ池で降りた彼女を追いかけ、いきなり告白をしてしまう。

というところから物語が始まります。

 

京都のなじみ深い場所が具体的に登場し、情景を思い浮かべながらワクワクして読んでいましたが、この序盤の現実にはありえない展開と主人公の行動に少しひいてしまいました……。

 

しかし、主人公と彼女がデートを重ねるたびにいろいろな疑問が湧いてきて、パラパラと読み進めてしまいました。

 

本の帯には『彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。』と。

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